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ご報告*小金井駅前で「大飯原発」再稼働の見直しアピール
 計5日間で延べ60名参加 チラシ1959枚を撒くことができました。みなさまのご協力ありがとうございました。

 

19(火)12001300武蔵小金井駅前11名チラシ370

20(水)730830東小金井駅前7名チラシ180

21(木)700730東小金井駅前4名チラシ60

22(金)18001900武蔵小金井駅前12名チラシ449

23(土)16001800武蔵小金井駅前26名チラシ900

                     

 29日もおそらく18〜20時 

 首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)で

 大きな動きが予想されます。

 

 小金井パレード関係者もこの日はこちらへ行きます!

 http://twitnonukes.blogspot.jp/

 

 自分1人なんて…と思わないでください。

 一人一人の力が、本当に本当に大切なんです。

 無理にとはいいませんが、稼働が秒読みになる29日。

 出来るだけ首相官邸前で意思表示をしませんか。


 あなたのがんばる後ろ姿は子ども達も応援してくれています!!


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小金井駅前で「大飯原発」再稼働の見直しアピール
小金井からも「大飯原発」再稼働の見直しを訴えていきましょう!

飛び入り大歓迎!!!

日程
6月19日(火)12:00~13:00 武蔵小金井駅南口
6月20日(水)  7:30~  8:30 東小金井駅南口
6月21日(木)  7:00~  7:30   東小金井駅南口
6月22日(金)18:00~19:00 武蔵小金井駅南口 
6月23日(土)16:00~18:00 武蔵小金井駅南口

各日、マイクを使いながらのチラシ配り。
23日は皆でひと言ずつ想いを伝えるマイクリレーを予定しています。

5分でも10分でもいいので、ぜひご参加ください。


以下チラシ文面になります。

子ども達には青い地球を残したい
 
 6/16政府が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を正式決定しました。
 大飯原発には、原発事故が起きた際に現場の対応拠点となる免震重要棟がなく、防波堤のかさあげも終わっていません。
 東京電力・福島第一原子力発電所の事故の検証が十分でない中での再稼働は再び安全神話の繰り返しです。
 原発事故の影響で、住み慣れた故郷を離れざるを得ない方、不自由な暮らしを強いられている方がいることを、忘れてはなりません。
 福井県で原発事故がもし起きたら、本州全体が汚染されることは間違いありません。
まして、大飯原発直下の破砕帯という断層は活断層であると指摘されていま
す。原発が危機と背中合わせであることは、もう立証済みです。

おとなはそれでいいかもしれない

でも こどもたちは違います

欲しいのは電力じゃない 

ろうそく生活だって 

病気や死より全然いい 

安心して暮らせる日本を受け継ぐのは大人の責任です!


野田首相と福井県西川知事へ想いを伝えましょう!


 黙っていれば、再稼働に賛成ということになります!!

白い紙に想いを書いてFAXするだけでもOK。

FAXが伝わりやすいですが、お時間のない方は電話でひと言

「再稼働に反対です!」と伝えてもらっても大丈夫。

もちろんメールも送れます。


首相官邸 ご意見募集国政に関するご意見・ご要望

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

内閣官邸内閣広報室

〒100−8968 東京都千代田区永田町1−6−1


福井県県民サービス室 知事へのおたより係り

 FAX 0776-20-0622 

 TEL 0776-20-0221

 知事へのおたより入力フォーム

https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html 



☆☆☆☆全国で起こったアクション☆☆☆☆

6/15 首相官邸前での抗議活動に,11,000名が集結。

     首相官邸前では3/29以降毎週、大飯原発再稼働に対する抗議を行っています。

6/17 福井市の公園で反対集会に2,200名集まる。

     ツイッターやフェイスブックの呼びかけで全国から人が集結!

6/22 首相官邸前での抗議活動に,45,000名が集結(6/22追記)

小金井市議会より「大飯原発」再稼働についての採択
6/11 小金井市議会のおいて、圧倒的多数
「大飯原発」の再稼働を行わないことを求める意見書が採択されました!!

以下全文になります。


「大飯原発」の再稼働を行わないことを求める意見書

 野田首相は、6月8日関西電力株式会社「大飯原発」3.4号機について、
再稼働することを表明した。
 東京電力株式会社福島第一原子力発電所(以下「福島原発」という)事故の
原因追及が尽くされたわけではなく、安全対策や万一の場合の避難計画なども
進んでおらず、新たな規制機関も設置されていない。前提条件も整わないのに
再稼働を決断することは、許されることではない。
 東日本大震災で破壊され、放射性物質を外部に拡散する重大事故を引き起こ
した福島原発は、原子炉内部の様子さえ分からず、どこがなぜ壊れたのかさえ
分からない状況である。東京電力株式会社は、地震には耐えたが津波で破壊さ
れたと言うだけで、原因を突き止めたわけではない.事故原因が究明されてい
ない現状で、安全基準や対策は本来確立できない.そもそも全国の原子力発電
所がどの程度の地震や津波に見舞われるのかの想定さえ見直しが迫られている
のに、安全が確保できているというのは、新たな安全神話そのものである。
 政府は、先に原子力発電所再稼働に当たっての安全性について基準を示した
が、その中身は昨年の事故後、各原子力発電所に指示した非常用電源車の配置
や机上で原子力発電所の耐震性等を検査するストレステストの実施なドで、
「大飯原発」の場合、事故の際に不可欠な免震事務棟の整備などは全て計画だ
けで済まされ、安全の名に値しないことは明らかである。
 また、政府は国会で原子力規制庁法案の審議が始まったことを再稼働を決断
する口実にしているが、審議が始まっただけで、新しい規制機関が設置された
わけではなく、再稼働のための法案の審議を急ぐというのは本末転倒である。
 細野原発事故の収束及び再発防止担当大臣は、5月30日の関西広域連合の
会議で、基準は暫定的で新しい規制機関が見直すと認めた.それならば、少な
くとも基準が見直されるまでは再稼働を延期すべきで、暫定的などとごまかし
て、その前に運転を再開するべきではない。
 よって、小金井市議会は、政府に対し、「大飯原発」の再稼働を行わないこ
とを求めるものである。
 以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出する。

平成24年6月            
                    小金井市議会議長 野見山 修吉

内閣総理大臣様
経済産業大臣様
原発事故の収束及び再発防止担当様
内閣官房長官様