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『世界が食べられなくなる日』 小金井上映会のお知らせ
「世界が食べられなくなる日」小金井上映会のお知らせ
 
いま、わたしたちの食は静かに脅かされています。
すでに大量に輸入され口にしている、遺伝子組み換え食品の健康への影響、
原発事故後の食への不安…。この映画で浮かび上がる、
“遺伝子組み換え”と“原子力”、ふたつのテクノロジーの暴走。
未来を生きるすべての人に知ってほしい内容です。
 
日時:2014年1月10日(金)3回上映
   第1回10:00〜(保育あり) 第2回14:00〜 第3回19:15〜
   ※保育希望の方は事前にお申し込みください
 
場所:小金井市民交流センター 小ホール(JR武蔵小金井駅南口すぐ)
 
料金:当日1,200円 前売り1,000円 高校生以下500円
   日本語字幕入りの作品です(吹き替え版ではありません)
主催:「世界が食べられなくなる日」小金井上映実行委員会
共催:さよなら原発!小金井パレード 
後援:小金井市教育委員会
小金井上映協力:小金井の給食を守る会・小金井市放射能測定器運営連絡協議会・
        子どもと未来を守る小金井会議・トランジションタウン小金井・eシフト
チケット取扱店:
武蔵小金井エリア 小金井市民交流センター(042-380-8077)、セレクトショップゆうすい(042-301-7345)、ろばや(042-388-5441)、新生書店(042-384-8700)、てのひらストア(070-6993-0545)  
東小金井エリア カフェ・フラココ(042-207-0422) Maru cafe(
042-384-2775)
問合せ:☎042-380-8270  sekatabekoganei@gmail.com 
※本作には、小金井市在住の母親たちが立ち上げた「さよなら原発!小金井パレード」
第1回目(2011年6月12日)の様子が映っています。
※上映会をお手伝い頂ける方を募集しています
 
○どんな映画?「世界が食べられなくなる日」
世界第2位の原発保有数58基が稼働中で常にリスクと隣り合わせのフランスと、福島第一原発事故以降の日本。その地に住む農家はどのような影響を受けたのか。人間だけでなくすべてのいのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの共通点からみえてくる不都合な真実とは?『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督ジャンーポール・ジョーがカメラを向けた、ドキュメンタリー映画です。
監督:ジャン=ポール・ジョー 
製作:ベアトリス・カミュラ・ジョー 
ナレーション:フィリップ・トレトン 
パーカッション:ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ
(2012年/フランス/118分/原題:Tous Cobayes?)
配給・宣伝:アップリンク 
協力:福島県民連、農民運動全国連合会、
大地を守る会、生活クラブ生協、ビオ・マルシェの宅配、
食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク、
パルシステム生活協同組合連合会、
ナチュラル・ハーモニー